人生の羅針盤と毎日の地図
新月と満月に、
しっぽに北極星を持つこぐま座くんから
あなたへ
星のおたよりが届きます。
みなさんの太陽星座と
星の配置を新月満月で区切って
こぐま座くんが
その期間のムードについて感じたことを
おたよりとして書いています。
おたよりとして書いています。
星のおたより本文:こぐま座くん
イラスト:イマイミユキ
皆さまお元気でいらっしゃいますか。
ぼく、こぐま座くんです。
8月28日13時19分は魚座の満月。
今回の満月は部分月食も同時に起こるよ。
それって、地球の地面の上に立っている
「わたしたち」
が、空を見上げたときの
「見え方」
について言っているんだね。
ちなみに日食と月食はワンセットで起こるんだ。
前回の日食は日本で見ることができなかったけれど、
今回の部分月食も日本からは見ることができず、
「日本から見て地平のした」
で起こる。
なんだかとっても
「ナラティブ」「暗喩」
って感じちゃうのは、ぼくだけかな?
自分軸で見る。
実際には目に見えない部分で起こること。
視野に入ってはこないこと。
生きていると、常にそういう
「自分から見えていないけれど周囲で起こること」
と一緒に進むよね。
それらをどう見るか、感じるか、
いまの自分にとって不要なものは取り込まずに、
いまの自分が必要と感じることを大切に扱ってみる……
もしも、その自分の大切に扱っていることを、
ほかの誰かが必要としていたら
そっとお渡ししてみるのもいいのかも……
なんてことを、この満月に感じちゃうのは、ぼくだけかな?
太陽星座ごとにおたよりを書いているので、お楽しみくださいね。